ポプラグループは、持続可能な社会の実現に向けて、
事業活動を通じた経済的価値の創出と社会的責任を果たしていきます。
私たちポプラグループは、社訓である「お客様第一」の基本理念の下、常に新しい利便性と美味しさを追求することでお客様に必要とされる存在であり続けるとともに、公正で誠実な企業活動を推進することで全てのステークホルダーの皆様との信頼関係を構築し、事業活動を通じた経済的価値の創出に加え、環境負荷の低減に努めながら、持続可能な社会の実現に貢献します。
代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ推進委員会」を設置し、サステナビリティを巡る課題についての基本方針や目標の立案、進捗管理を行ない、担当部署あるいは社員にフィードバックします。またその実践状況について、重要なものは取締役会に報告し、監督される仕組みとなっております。
※表は横にスクロールしてご覧いただけます。
ポプラグループの役員ならびに従業員が社会の一員として責任ある活動を行うためのガイドラインです。
法令を遵守し「お客様第一」の精神で思いやりのある行動を実践します。常に新しい利便性を追求し、安全性を最優先した商品・サービスを提供します。万一問題が発生した場合は迅速な情報開示と被害拡大防止に努め、お預かりした個人情報は適正に管理します。
適正な収益を得られるよう経営ノウハウの研究と指導援助を行い、永続的な信頼関係を築きます。フランチャイズ契約を誠実に実行し、店づくりにおいてはオーナー様の意思を尊重します。また、常に正確な情報提供に努めます。
ビジネスパートナーとして互いの立場を尊重した公正な取引を行います。優越的地位の濫用や不当な利益供与の要求は行いません。取引先の選定は公正な基準に基づき、反社会的勢力とはいかなる取引も行いません。
商業の正道をもって利益を追求し、安定的な配当の継続と成果の配分を基本方針とします。透明性の高い経営を目指し、積極的かつ公正な情報開示とIR活動を通じてコミュニケーションを図ります。インサイダー取引は断じて行いません。
人格と個性を尊重し、安全で働きやすい職場環境の維持・向上に努めます。公正・公平な考課制度に基づき適切に処遇し、能力育成を企業発展の礎として、多様性と活力ある企業風土づくりに努めます。
企業倫理に従い、環境保全(リサイクル、廃棄物削減、省エネ)に真摯に向き合います。コンビニの特性を活かし、災害時支援やセーフティステーション活動など地域社会の安全・安心に貢献します。反社会的勢力には毅然と対応します。
ポプラグループのサステナビリティ戦略を推進する上で特に重要となる課題と、その具体的な取り組み目標です。
地球環境との共生と持続可能な社会の実現
照明のLED化推進(全店導入済)、店内照明調光システム、高効率設備(コンビプラス・システム)の採用
太陽光発電の採用(2022年3月本社工場導入)
物流の一本化(1日5台の配送トラックを1台に集約する混載配送を2021年3月より実施)
適正生産、チルド化による賞味期限延長、値引きシールやアプリを活用した割引販売情報の配信
廃棄商品や食品残渣の飼料化・肥料化、廃食用油の油脂化・燃料化(再資源化率95%以上目標)
バイオマス配合率25%以上のレジ袋使用、バイオマスストロー、木製マドラーへの順次変更済
地域社会との共生と豊かな暮らしへの貢献
HACCPに沿った衛生管理(広島工場が日本食品衛生協会より「優良施設」表彰受賞)
病院や学校等、多様な立地特性に合わせた健康志向惣菜・アレルギー対応商品の提供
全国自治体との災害支援協定に基づく物資提供や帰宅困難者支援
安全衛生委員会による改善、定期健診とメンタルヘルスチェックの実施
多様性を尊重した職場づくり、育児・介護休業制度の整備、階層別研修の実施
セーフティステーション活動、地元企業・学校とのコラボ弁当開発、病院等への狭小地出店
持続可能な経営基盤の強化
アンケートによる取締役会の実効性評価を年1回実施し、概要と結果を公表
法令遵守、倫理規定の徹底。リスク・コンプライアンス委員会を年2回開催
内部通報制度の適切な運用と従業員への教育を実施
企業ホームページの充実、2026年4月からの「財務ハイライト」掲載など透明性の確保