環境関連法令の遵守
ポプラグループでは、事業活動における環境負荷を低減するために、社内体制を構築し、環境法令の遵守に努めております。
また、環境活動を継続、推進していくために常に努力を怠らず、社会的責任を果たしてまいります。
食品ラベルの表示
食品ラベルへの表示は、JAS法や食品衛生法の規定に基づき、消費期限、栄養成分、原材料、食品添加物、アレルゲンに関する表示を、また、資源有効利用促進法の規定に基づき、容器や包装の識別表示(プラマークや紙マーク)を行ない、適切な情報提供に努めています。
食品廃棄物のリサイクル
食品リサイクル法(食品循環資源の促進に関する法律)に準拠し、定められた目標を達成すべく食品廃棄物の発生抑制および再生利用(リサイクル)に取り組むとともに、改正法に伴う定期の報告を行なうことで食品廃棄物等多量発生事業者としての義務を履行しています。
全ての自社弁当工場(4工場)では、原材料仕入や製造工程の仕組みを改善し、食品廃棄物の発生抑制に努め、揚げ物に使用し不要となった廃食用油等は業者を通じて石鹸および肥飼料の原料等にリサイクルされています。
店舗では、POSシステムにより発注の精度を高めること等でロス管理を徹底し、食品廃棄物の発生抑制に努め、一部地域では店舗で発生する売れ残り商品をリサイクル業者を通じて飼料化・堆肥化等のリサイクルを行なっています。

飼料化して養豚場へ

売れ残り商品のリサイクル
| ■ 一店舗・一日当りの食品廃棄物発生量の推移(サンプリングによる) | 単位:kg; |
| 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 重 量 | 22.5 | 21.7 | 21.0 | 20.0 | 18.0 | 13.9 | 12.1 | 11.3 | 11.4 | 10.6 | 10.5 |
容器包装のリサイクル
容器包装リサイクル法(容器包装に係る分別収集および再商品化の促進に関する法律)に準拠し、自ら目標を定め、レジ袋をはじめとする容器包装の削減に取り組むとともに、加盟店を含め、(公財)日本容器包装リサイクル協会との再商品化委託契約による再商品化委託料の支払いおよび、改正法に伴う定期の報告を行なうことで特定事業者としての義務を履行しています。
省エネルギーの取り組み
省エネルギー法(エネルギー使用の合理化に関する法律)に準拠し、定められた目標を達成すべく、社内のエネルギー管理体制を整備して店舗、事務所でのエネルギー使用量の削減に取り組むとともに、改正法に伴う定期の報告を行なうことで特定事業者としての義務を履行しています。
事業活動環境配慮制度に係る公表 [広島市条例]
広島市事業活動環境計画書(平成22年度~平成24年度)
(PDF:114KB)
広島市事業活動環境報告書(平成22年度分)
(PDF:109KB)
特定化学物質の管理
PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握および管理の改善の促進に関する法律)の対象となっている特定化学物質の使用量を把握・管理しています。おもに弁当工場内での洗浄、清掃に使用する洗剤に含まれていますが、同法が定める報告義務の規定量を超える取り扱いはありません。
フロンの回収・破壊
店舗什器の廃棄に関しては、フロン回収・破壊法に準拠して、フロン回収事業者(第1種フロン登録業者)を選定し、また、行政官庁の許可を受けているフロン類破壊業者を採用し、適正に回収・処理しています。
