社会・環境への取り組み

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環境への取り組み

人と地球にやさしい企業を目指し、廃棄物削減や低公害車の導入、店舗建築工法に至るまで、環境負荷低減のためのさまざまな取り組みを行なっております。新しい技術や試みを積極的に取り入れ、より一層の負荷低減へ活かしてまいります。


廃棄物の削減とリサイクル
レジ袋の削減
レジ袋の削減

ポプラグループではレジ袋を削減するため、

  • (1)ポスターによる削減の告知
  • (2)店内放送での呼び掛け
  • (3)レジでの声掛け
  • (4)レジ袋に削減告知の文言を印刷
  • (5)適正サイズの使用徹底
を行なうことで、お客様に「レジ袋削減」のご協力のお願いを行なっています。

また、燃やしても有毒ガスを発生しない素材を使用したり、レジ袋の肉薄化をすることでも、レジ袋ごみの削減に取り組んでいます。

 一店舗当りの年間レジ袋使用量推移 単位:枚、kg
  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
枚数 146,498 133,614 133,669 137,063 117,750
重量 404 371 369 376 321
割り箸貼付の廃止
割り箸貼付の廃止

割り箸
変更前(上)、変更後(下)

弁当類に添える割り箸は、直接商品に貼付することを廃止し、レジにて必要なお客様にのみお渡しすることで、省資源に努めています。

また、2010年10月より割り箸のサイズを小さくすることで、木材使用量と外装フィルム使用量の削減につなげています。
ごみの分別
ごみの分別

店頭に分別ごみ箱を設置し、各自治体のルールに従い適正な処理対応をし、街の美化も推進しています。東京都区内では、区のペットボトル店頭回収拠点としての役割も果たしています。

特定化学物質の管理

PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握および管理の改善の促進に関する法律)の対象となっている特定化学物質の使用量を把握・管理しています。おもに弁当工場内での洗浄、清掃に使用する洗剤に含まれていますが、同法が定める報告義務の規定量を超える取り扱いはありません。

フロンの回収・破壊

店舗什器の廃棄に関しては、フロン回収・破壊法に準拠して、フロン回収事業者(第1種フロン登録業者)を選定し、また、行政官庁の許可を受けているフロン類破壊業者を採用し、適正に回収・処理しています。

食品廃棄物のリサイクル

食品リサイクル法(食品循環資源の促進に関する法律)に準拠し、定められた目標を達成すべく食品廃棄物の発生抑制および再生利用(リサイクル)に取り組むとともに、改正法に伴う定期の報告を行なうことで食品廃棄物等多量発生事業者としての義務を履行しています。

全ての自社弁当工場(4工場)では、原材料仕入や製造工程の仕組みを改善し、食品廃棄物の発生抑制に努め、揚げ物に使用し不要となった廃食用油等は業者を通じて石鹸および肥飼料の原料等にリサイクルされています。

店舗では、POSシステムにより発注の精度を高めること等でロス管理を徹底し、食品廃棄物の発生抑制に努め、一部地域では店舗で発生する売れ残り商品をリサイクル業者を通じて飼料化・堆肥化等のリサイクルを行なっています。

料化して養豚場へ

飼料化して養豚場へ

売れ残り商品のリサイクル

売れ残り商品のリサイクル

 一店舗・一日当りの食品廃棄物発生量の推移(サンプリングによる) 単位:kg;
  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
重 量 11.2 10.5 11.5 11.8 11.8
ペットボトルリサイクルユニフォームの採用
ペットボトルリサイクルユニフォームの採用

2009年2月に刷新した新ユニフォームは、放熱性に優れ、防シワ性、耐洗濯性を備えた快適素材シャミランを使用。また使用済ペットボトルを原料にしたペット再生糸から作られたリサイクルユニフォームでエコマークを認証しています。

容器包装のリサイクル

容器包装リサイクル法(容器包装に係る分別収集および再商品化の促進に関する法律)に準拠し、自ら目標を定め、レジ袋をはじめとする容器包装の削減に取り組むとともに、加盟店を含め、(公財)日本容器包装リサイクル協会との再商品化委託契約による再商品化委託料の支払いおよび、改正法に伴う定期の報告を行なうことで特定事業者としての義務を履行しています。


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