社会・環境への取り組み

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環境への取り組み

人と地球にやさしい企業を目指し、廃棄物削減や低公害車の導入、店舗建築工法に至るまで、環境負荷低減のためのさまざまな取り組みを行なっております。新しい技術や試みを積極的に取り入れ、より一層の負荷低減へ活かしてまいります。


地球温暖化対策(Co2削減)
コンビプラス・システムの採用(空調・冷蔵・冷凍機器一体型システム)
コンビプラス・システムの採用(空調・冷蔵・冷凍機器一体型システム)

電気使用量を削減するため、店舗の冷凍・冷蔵機器や空調機器に省エネルギーシステムを導入しています。このシステムでは従来、別系統で制御していた冷凍機器、冷蔵機器、空調機器を一つにまとめてコントロールすることにより、エネルギーの効率化が図れます。

店内照明調光システムの採用
店内照明調光システムの採用

照明調光システムによる適正制御の運用により、最適な明るさと効率的な照度を保持することで、消費電力を削減しています。 店舗の窓側では外光センサーを利用して、店舗中央部および奥側では時間帯による光出力調整を行ないます。

店頭看板のLED化
看板照明の一灯化

店舗ファサード照明にLEDを採用することで、従来よりも、約60%の省エネが可能となります。

店内照明のLED化
店内照明のLED化

店舗での電力使用量の約15%を占める店内照明を、長寿命で交換作業の軽減が図れ、従来の蛍光灯より50%以上消費電力を抑えることの出来るLED照明に変更することで、更なる省エネルギーを推進します。

LED照明と人感センサーを組み合せたトイレ照明
LED照明と人感センサーを組合せたトイレ照明

お客様に快適に使用していただくトイレは、常に清潔に保つとともに、電気の消し忘れを防止するため自動点灯・消灯の「人感センサー」を設置し、照明も消費電力の少ない「LED照明」を採用しています。

スマートセンサーの導入

店舗にスマートセンサーを導入することで、電力使用量の「見える化」を可能にし、適切な電力使用をコントロールするとともに、電力需給バランスを保つためのピークカットを実現します。

太陽光発電装置の実験導入
太陽光発電装置の実験導入

店舗に太陽光パネルを設置し、太陽光発電の実験を開始しております。各種照明のLED化、スマートセンサーの導入などと合わせ、総合的な省エネルギー対策の効果測定および多店舗展開スキームの確立を目指します。

ダイオキシンを発生しない包装ラップ
ダイオキシンを発生しない包装ラップ

店頭でお弁当をラップする包装材は、ポリオレフィンラップを使用しています。この包装材は、不完全燃焼時のダイオキシン発生の原因とされている塩素を含みませんので、燃やしてもダイオキシンを発生しません。

低公害車の導入
低公害車の導入

2003年3月から商品を店舗へ配送するトラック車輛に「天然ガス車」を、2004年4月からは「ハイブリッド車」と、低公害車の導入を推進しています。また、自動車NOx・PM法の適用エリアにおいては、基準に対応した車種への切り替えをしています。

経済運行の推進
経済運行の推進

制限速度の維持、経済速度・等速走行の励行等の経済走行を推進するとともに、空ぶかし禁止、アイドリングストップの励行、急発進・急加速の禁止、タイヤの適正空気圧走行等に心掛けた、浪費運行撤廃に努め、経済的かつ環境配慮の運行を推進しています。

省エネルギーの取り組み

省エネルギー法(エネルギー使用の合理化に関する法律)に準拠し、定められた目標を達成すべく、社内のエネルギー管理体制を整備して店舗、事務所でのエネルギー使用量の削減に取り組むとともに、改正法に伴う定期の報告を行なうことで特定事業者としての義務を履行しています。

事業活動環境配慮制度に係る公表 [広島市条例]
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