社会・環境への取り組み

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環境への取り組み

人と地球にやさしい企業を目指し、廃棄物削減や低公害車の導入、店舗建築工法に至るまで、環境負荷低減のためのさまざまな取り組みを行なっております。新しい技術や試みを積極的に取り入れ、より一層の負荷低減へ活かしてまいります。


店舗運営における取り組み
レジ袋の削減
レジ袋の削減

ポプラグループではレジ袋を削減するため、

  • (1)ポスターによる削減の告知
  • (2)店内放送での呼び掛け
  • (3)レジでの声掛け
  • (4)レジ袋に削減告知の文言を印刷
  • (5)適正サイズの使用徹底
を行なうことで、お客様に「レジ袋削減」のご協力のお願いを行なっています。

また、燃やしても有毒ガスを発生しない素材を使用したり、レジ袋の肉薄化をすることでも、レジ袋ごみの削減に取り組んでいます。

 一店舗当りの年間レジ袋使用量推移 単位:枚、kg
  2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
枚数 206,069 219,393 217,697 223,210 211,653 228,077 201,345 193,553 184,380 168,162 162,675 159,349
重量 900 769 768 780 679 689 602 571 527 481 455 440
ペットボトルリサイクルユニフォームの採用
ペットボトルリサイクルユニフォームの採用

2009年2月に刷新した新ユニフォームは、放熱性に優れ、防シワ性、耐洗濯性を備えた快適素材シャミランを使用。また使用済ペットボトルを原料にしたペット再生糸から作られたリサイクルユニフォームでエコマークを認証しています。

ダイオキシンを発生しない包装ラップ
ダイオキシンを発生しない包装ラップ

店頭でお弁当をラップする包装材は、ポリオレフィンラップを使用しています。この包装材は、不完全燃焼時のダイオキシン発生の原因とされている塩素を含みませんので、燃やしてもダイオキシンを発生しません。

割り箸貼付の廃止
割り箸貼付の廃止

割り箸
変更前(上)、変更後(下)

弁当類に添える割り箸は、直接商品に貼付することを廃止し、レジにて必要なお客様にのみお渡しすることで、省資源に努めています。

また、2010年10月より割り箸のサイズを小さくすることで、木材使用量と外装フィルム使用量の削減につなげています。
ごみの分別
ごみの分別

店頭に分別ごみ箱を設置し、各自治体のルールに従い適正な処理対応をし、街の美化も推進しています。東京都区内では、区のペットボトル店頭回収拠点としての役割も果たしています。


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店舗設備における取り組み
コンビプラス・システムの採用(空調・冷蔵・冷凍機器一体型システム)
コンビプラス・システムの採用(空調・冷蔵・冷凍機器一体型システム)

電気使用量を削減するため、店舗の冷凍・冷蔵機器や空調機器に省エネルギーシステムを導入しています。このシステムでは従来、別系統で制御していた冷凍機器、冷蔵機器、空調機器を一つにまとめてコントロールすることにより、エネルギーの効率化が図れます。

店内照明調光システムの採用
店内照明調光システムの採用

照明調光システムによる適正制御の運用により、最適な明るさと効率的な照度を保持することで、消費電力を削減しています。 店舗の窓側では外光センサーを利用して、店舗中央部および奥側では時間帯による光出力調整を行ないます。

店頭看板のLED化
看板照明の一灯化

店舗ファサード照明にLEDを採用することで、従来よりも、約60%の省エネが可能となります。

LED照明と人感センサーを組み合せたトイレ照明
LED照明と人感センサーを組合せたトイレ照明

お客様に快適に使用していただくトイレは、常に清潔に保つとともに、電気の消し忘れを防止するため自動点灯・消灯の「人感センサー」を設置し、照明も消費電力の少ない「LED照明」を採用しています。


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物流・配送における取り組み
低公害車の導入
低公害車の導入

2003年3月から商品を店舗へ配送するトラック車輛に「天然ガス車」を、2004年4月からは「ハイブリッド車」と、低公害車の導入を推進しています。また、自動車NOx・PM法の適用エリアにおいては、基準に対応した車種への切り替えをしています。

経済運行の推進
経済運行の推進

制限速度の維持、経済速度・等速走行の励行等の経済走行を推進するとともに、空ぶかし禁止、アイドリングストップの励行、急発進・急加速の禁止、タイヤの適正空気圧走行等に心掛けた、浪費運行撤廃に努め、経済的かつ環境配慮の運行を推進しています。

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